ゼロという空を地平に据え置けば掴みどころの在る輪と気付くピンク短歌を詠み始めて「これはフィクションだ」とは言い聞かせて、フィクションの闇をノンフィクションに漂っていたのだけれど詠んでいるうちにフ...
続きを読む
短歌にかかわらず「表現」をする人は、必要があってしている。僕は必要の原因をみたくて、知りたくて、作品を舌で転がす。ころころ、と、こころは似てる。3月になると、詠む機会が少なくなるかもしれない。忙...
続きを読む
ひさしぶりにピンク短歌神さまは見てみぬふりも出来るから無垢するきみの自慰を許すの思春期の歌に囲まれ始めよう周知プレイの桃色吐息へこまされ命令受けて涙目になりたいからよ高飛車なのは舌を噛む洗濯ばさ...
続きを読む
「短歌に関してはまったくの素人だ」と自分の「素人」をいい事に逃げてたらおもしろくない。そうおもって百人一首やら俵万智さんやら枡野浩一さんやら加藤知恵さんやらの短歌集を買ってきて勉強。。。。勉強は...
続きを読む
ひゃ~ひゃ~ひゃ~23.12.22に始めたこのブログ。今さっき読み返してみた。ひゃ~顔が真っ赤になるほど恥ずかしい。。。が、それでも我ながらの「自制心」の強さに驚愕。。。NGワードを書き込んでい...
続きを読む
24.2.14ごろ詠んだ三首彗星は燃え尽きぬようブレーキをかけおちてゆき蓮華に集うはぐれものはがれもの雪降る髪を∞(むげんだい)の輪で結わえさせてまっすぐな天邪鬼への挑戦状0時までには「チョコ」...
続きを読む
今日は、<僕>の話。連日。酷いことをしてる。今日は同僚を抱きしめてしまった。僕は引けない性質泣いている人は苦手だ。油断して、笑っていたつもりが、いつの間にか、もらい泣きしてしまって、僕の現実は輪...
続きを読む
手を振ってばいばい、またね、小麦色の小さな車のテイルライトは国道を彩る多数の赤色に紛れて行った振り返るとファミレスの看板を照らすフットライトにフラッペみたいな雪がうすくまるくこんもり積もって海月...
続きを読む
おはようございます。んん。昨晩は何が起きていたのかな?日曜日の夜なのにジェットストリームはおやすみの日なのに竜巻は起こった?たつまきあたしはその目の中にいる限りは無風だったはずだけど風景は揺すれ...
続きを読む
新雪の公衆トイレ背に見るは足跡深きあたしの必死暁に露天の寝床ひとり待つあたしの名前は猫科鹿目一年前の2月この曲をエンドレスで聴きながら仕事してたなぁ。歌を詠む前の話だ。歌詠みの方々になら、このき...
続きを読む